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社会を耕す人vol1. 「地球を9周巡ったわたしが、ローカルに根ざす理由」ー小野寺愛

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グローバル化によって得られた便利さと引き換えに、環境的、社会的、文化的様々な問題が指摘される昨今において、未来のグローバル社会はどうあるべきか?が問われていると思います。

今回お話を伺った小野寺愛さんは、ピースボートに乗船したきっかけを通じて、その後洋上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」を立ち上げ話題となりました。海外の留学経験や、大手外資系証券会社に勤めていた経験もあり、グローバルに活躍されてきた愛さん。そんな彼女が今注力している活動は多岐に渡りますが全て”ドローカル”な活動。そこには、一体どんな考えがあるのか?今回は、その真意に迫ってみました。

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ー 愛さんは、10歳、7歳、3歳のお母さんですよね。いつも精力的に活動している印象ですが、今どんなスケジールで日々すごされていますか?

地元逗子の海と山を舞台に子どもたちと本気で遊び、自然や地域のつながりを取り戻そうという活動、「そっか」が週2日、一次産業を応援するため、出荷基準に満たない野菜を買い取って瓶詰めにして販売する「ファームキャニング」が週2日。その他不定期でスローフード日本やエディブル・スクールヤード・ジャパンの活動を行なっています。ドタバタ母ちゃんですね。

 

自然や地域のつながりを取り戻す活動「そっか」

足下(そっか)から始めよう

一般社団法人「そっか」は、神奈川県逗子市の森里川海をフィールドに、「たべる・つくる・あそぶ」を、子どもも大人も本気でやる、「エア町内会」のような活動です。

自然の中でも、改装準備中の「海のじどうかん」でも、何にでも挑戦し、何度でも失敗して大丈夫。子どもはもちろん、大人も、かかわる誰もが主体になって、やりたいことに取り組める場づくりをしています。

足下(そっか)は、足下から「そっか、やっちゃえばいいんだ!」と皆がうごめきだすイメージからつけました。
活動をきっかけに、本当の意味での “地域共同体” を育めたらと思っています。

sokka.life

SOKKA 一般社団法人「そっか」

ー なぜ、ローカルに根ざした活動をするようになったのですか?

ピースボートという非日常体験

ローカルに根ざす前は、ひたすら世界を旅していました。国際NGOピースボートで働いた16年間が、今の自分を作った原体験です。

毎回800人以上の参加者と共に船で地球を一周しながら、世界中で人の暮らしに出会い、豊かな自然に触れます。「世界」という圧倒的な非日常を舞台に、平和教育・環境教育の洋上企画を作るのが私の仕事でした。旅は出会いと刺激に満ちています。帰ってきたら世界の平和のために生きよう、地球環境のために働こうと感じる参加者も多く、やりがいがありました。

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o092613101350959339898でも、繰り返していくうちに「非日常体験」には限界があることが浮き彫りになってきました。皆がやる気に満ち、興奮状態で3ヶ月の旅から帰国する。でも戻っていく日常にいる家族や仲間、同僚に、自分と同じ体験をした人はいません。前と変わらない日常を過ごしていくうちに、思いはいつの間にか薄れてしまう。

 

戻った場所に、思いを共有できる仲間を作るのは、簡単なことではありません。それで、同じ船に乗った仲間と定期的にオフ会をやって語り合う。それはそれでいいけれど、日常の「徒歩圏内」にどれだけ仲間がいるかが大切なんじゃないかと感じるようになりました。

 

言い換えると、「自分と同質の、居心地がいい人といるだけでは世界は変わらない」ということでしょうか。インターネットやSNSが広まって、いつでも好きな人たちと繋がり、会えるようになったのは便利です。でも、たとえば震災があったらどうするか。ご近所さんと協力しあうでしょう?少しくらい意見が違っても、最初は苦手と感じる相手でも、「まあ、近くにいるんだから一緒にやりますか」と動く力が、現代社会で減っている気がして。もちろん、自戒も込めて。

 

キャンプって、わざわざ不便な状況に出かけて行き、その中で工夫することの中に喜びがあったりしますよね。それと似ている気がする。日常環境の中でも、「不便さもひっくるめて共に生きること」には、想像を超える喜びがあるなと感じています。

 

また、ピースボートで私が見てきたグローバルの最先端は、実はみんな超ローカルでした。代替エネルギー先進国のデンマークは、国際的に注目されています。でも、現場を訪れてみれば、コペンハーゲン市内の風力発電機は8割以上が「個人所有」なんですよ。広めたのは、市内に暮らす普通の人たち。地域住民が、どうやって市民風車を広めるかということを話し合い、ローカル冊子を作ったり、新聞に広告を乗せてみたり、仲間内から政治家を輩出したり…。地道な活動の結果が、環境先進都市を生んでいた。

 

イタリアのスローフードや、カリフォルニアの学校菜園オーストラリアのパーマカルチャーなど、現場を訪れて腑に落ちたものがありました。グローバル課題の解決策として注目されているこうした動き。支えているのはどれも、地に足ついて日常を生きる、どローカルな普通の人たちだったんです。

 

ー 外資系証券会社に勤めていたと伺いましたが、その経験はどのように捉えていますか?

証券会社に勤めようと思ったのも、ピースボートに乗って貧困や戦争の現場を身近に感じたことがきっかけでした。「世界は、お金の流れを大きく動かさないと変わらない」そんな若くて青い気持ちで就職したんです。就職試験では、当時まだ新しかった社会的責任投資への思いを熱く語りました。が、配属先はヘッジファンドの売り買いを支える部署。(笑)

 

入社直前に貝殻を通貨として使うパプアニューギニアにいた

入社の1日前、3月31日までピースボートに乗船していました。南周りで地球を一周した最後の寄港地は、パプアニューギニア。ラバウル近郊の村では、皆が貝殻のネックレスをしていて、首から貝を外しながらお金として使っていました人もとても温かくて。

 

正直、入社初日から違和感の連続でした。首に社員証をさげている人に、元気よく笑顔で「おはようございます!」と声をかけてみるわけですが・・・皆、なんだか冷たい。忙しそう。(笑)

 

紙を節約するために裏紙を使って作業していたら、怪訝な顔をされ「アスクルで好きなの買ってね」と言われる。社内で無料で飲めるドリンクは、一口飲んで捨てる人も・・・何でも無駄なく使い、貝殻の通貨でつながりあっているラバウルとのギャップは、ものすごかった。

 

昼休みは、反戦デモへ、帰ってきたら・・・

イラクへの空爆直前、ピースボートの仲間が「イラクを爆撃しないで」と米国大使館前でデモをやっていたとき、昼休みは毎日応援に行きました。

 

1時間だけ参加するデモから会社に帰ってくると、戦争がはじまることで価格が変わる石油会社の株や債権の話がテーマでした。これは辛かった。爆撃の下には、普通の人の暮らしが広がっている。それを完全に無視したマクロの話・お金の話は、自分には全然入ってこなかったんです。

 

でもみんないい人だった

会社にいた人たちは、みんな超優秀な、いい人たちでした。必要とされる場所に多額の寄付をしたり、週末ボランティアで炊き出しをやっている人も、たくさんいました。

 

ただ、投資経済が世界に与える影響については考えたことがないのか、割り切っていたのか。私は、若くてロマンチストで、割り切れるほど大人ではありませんでした。出社するときに吐きそうになっては電話して「今日行けません」と休む日も。そんな日々が続き、2年持たずに辞めて、ピースボートスタッフになったのでした。

 

ー 今、逗子で行なっているのは、新しい教育のあり方の提案と言えると思いますが、どんな思いを持ってやられているのですか?

 

学びは日常の中にある。

そっかの活動は、「たべる、つくる、あそぶ」です。活動の一つ、放課後の自然学校「黒門とびうおクラブ」では、波があればサーフィン、コンディションがよければカヌー、寒い時期にはトレイルランニングなどしています。

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この町の海や森で身体を動かすことが真ん中にありますが、スポーツでの達成感も、その途中で見つけた野草が美味しかった感動も、子どもにとってみればどちらもごく普通の、日常的なこと。特別なスキルを教える「習いごと」というより、「地域活動」なんです。

 

海や森で身体を動かすうちに、野草やワカメなど季節の恵みがわかるようになります。いつも遊んでいる田越川では、水源探しの探検もはじまりました。とびうおクラブの子どもたちは、じゃぶじゃぶと川に入り、遡って歩けば、必ずどこかで水源につくことを知っている。災害で水道が止まっても、彼らは困りませんね(笑)。

 

潮が引いたときに磯遊びできる浪子不動から、海沿いを走る134号線を見上げたこと、ありますか?車道の下の壁から、土管が海に突き出しているんです。「この土管は、披露山の湧き水が海へと注ぐ口に違いない」と、皆で土管に入り込むところからの水源探しをしたときも、最高でした。「本当に出れるのか?!」とドキドキの大冒険(笑)。IMG_4737

食べもの調達能力もすごいです。散歩や里山ビンゴをしながら、その辺にある野草を「これ食べられるんだよ」「あれも天ぷらで美味しいよ」とコーチがいうものだから、皆、喜んでお土産を持ち帰ります。

 

小坪の漁師さんが「タコを取るから見にくる?」といえば、朝5時に集合してカヌーやSUPで乗り付ける。ウニをとる場所もよく知っている。普段の遊びの中で魚を捕まえたり、畑を耕したりしているから、上級生になる頃にはどの時期にはどんな食べ物がどこで取れるのかが、わかっている。

水はどこからくるのか。森への入り口はどこにあるのか。災害が起きたらどっちに逃げればいいのか。そんな「命の地図」を体感的にわかっていて、その気になれば、魚も野菜も自分たちでとってこれる子どもたち。自然の中で本気で遊び、自然に”サバイバル”能力を身につけていく様子は、逞しいなあと思います。

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学びとは「つむがれるもの」

自由に野山で遊んだ長女が幼稚園を卒園するとき、このまま小学校に入って大丈夫だろうか。彼女の生きる力は削がれないだろうかと思っていました。でも、今はそう違う考えを持っています。

そもそも、学校にすべてを丸投げして、子どもが育つわけがありません。学校ではきっちりと「読み書き算数」を教えてもらえれば、それで大感謝です。あとは、地域や家庭でやればいいんだと思っています。

自分だけ、家庭だけではできないことを、地域でやりたい。であれば、発想も「私の子ども」から「私たちの子どもたち」に切り替えちゃおう。皆で育ち合う地域の一部に、自分もなれたら・・・そんな思いの中で「そっか」の活動がはじまりました。

いつのまにか「そっか」は、子ども130人の大所帯。親やその友達も含めて400人くらいのコミュニティーになっていた。大きくなったクラブをみて、思ったんです。

 

学びとは「つむがれるもの」。何かを教わることだけが「学校」じゃないですよね。たべる、つくる、あそぶという、生きることの根幹にあるものをコミュニティーの皆で本気でやっていたら、ある意味でそれはもう、「生きた学校」なんですね。

 

「この町はおいしい」ーわたしたちの体は逗子でできている

「この町で取れた食材だけでバーベキュー、できるかな?」と、季節ごとに地元でとれた野菜や魚を食べる収穫祭をやっています。なぜそんな面倒なことするかって?もちろん楽しいからです。

収穫祭イメージ

皆で食料調達して「美味しい」を共有する体験から、自分たちがこの土地に生かされているという実感を得ることができるかなとも思います。それは西洋風に言えば「エディブル教育」。私たちはそれを「この町はおいしい」という合言葉でやっています。

 

アリス・ウォータース(世界にスローフードを普及させ、アメリカで最も予約が取れないと言われるレストラン「 シェ・パニース」のオーナー)が、地元で取れたオーガニック野菜を学校給食で提供しようという運動をしています。

 

合言葉は、「学校給食を、学校教科に」、そして「学校給食を通した地域創生」。地元のオーガニック野菜を学校で食べることを一つの「教科」にすることで、子どもたちには健康と五感を通した学びの体験を、そして野菜を提供する農家さんには安定した収入源を確保しようとしています。

 

現代社会には、「皆で作って皆で食べる」という、幸せな食卓を囲む体験がない子どももいます。コンビニ弁当や冷凍食品ばかりで、野菜中心のシンプルな食事をとったことがない子どももいます。学校で「食べる」という体験自体が大きな「学び」になる。地元のものを食べましょう、有機野菜を買いましょう、環境を守りましょう、という教育や運動にある限界を、少しでも超えられればと思っています。

 

昔は、体育って教科はなかったと聞いたことがあります。子ども達はほうっておいても外で遊んでいたからです。ケネディ大統領時代の米国で、ベトナム戦争が始まり、体力をもっと強化しなければいけないという国策のために体育という教科が生まれたと。であるならば、今、学校給食を「食育」の大事な時間と位置づけて、学校教科にしてもいいのではと思います。

 

ほうっておいても家族皆で食卓を囲み、地域の有機野菜を中心に食事をしていた昔には、その必要がなかったかもしれない。でも、孤食やレトルト食が当たり前の子どもが増える中、手作りの食事で、皆で一緒に、旬の野菜や季節ごとの文化を味わうことほどパワフルな学びはないかもしれないから。そんなことを考えながら、今、スローフードの仲間たちと一緒に、公立校へのオーガニック給食と、提案できる授業を開発中です。

 

「習いごと」は、3つの間(時間、空間、仲間)をなくしてきたのかもしれない

本当の学びって、何でしょうか。偉い先生が、すごいことを「教える」時間も、学びかもしれない。でも、旬の食事を皆でいただいたり、働く大人の背中を身近で見たり、当たり前の日常にある人の営みを「感じる」時間も、等しく大事な学びであるはず。

 

今の子どもたちは、あまりに多くの時間を「習いごと」に費やしている。学校でも先生に「教わり」、習いごとでも大人から「教わり」… いつ、「次は何しようかな」と自由な思索をしているんでしょう。お友達も習いごとで忙しいから「今日はだれと遊ぼうかな」というやりとりもなくなる。

 

大人たちが子どもたちを愛し、与えすぎるばかりに、時間、空間、仲間という、子どもの育ちに何より大切なものを奪ってきたかもしれない。そんな中、「そっか」を共に始めた永井巧さんの言葉にハッとしたことがあります。彼は言ったんです。「海には全部あるよ、その3つの間」。

 

ー とはいえ、習い事やお受験という価値観でずっときている親御さんたちからは、海や山でただ遊んでいるだけで、実社会の実践として将来に役に立つのか?なんてことを言われたりしませんか?

 

「本当の心地よさを知っている」ということの大いなる意味

今の子達は「意味があること」漬けにされている。あれをしなければいけない、これをしなければいけない・・・そうやって意味のあることばかりに日々囲まれていたら、本当に自分が求めていることがわからなくなってしまう。それどころか「居心地の悪さ」にさえも慣れてしまうという怖さもあります。

19959139_10158986556430287_2872756501207992040_n(目の前にある海の向こう側をさしながら)この海の夕暮れ時って本当に綺麗なんですよ。太陽の光が水面に写ってキラキラ黄金に輝いていて。子ども達が日々、そんな光景の中で自由に遊んでいる姿を見ていて思うんです。

 

この子たちは中学校に入っても、いずれどこか違う街に行っても、世界中のどこへ行ったとしても、「本当の心地よさ」を身体で覚えている。だったら、どこへ行っても、どんな時でも、自ら本当の心地よさや楽しさを切り開いて行ける人になるだろうと確信しているんです。

 

ー 愛さんにとって、見たい未来はどんな未来ですか?

「明日もきっといい日だな」と誰もが安心して眠りにつける社会

学生時代にピースボートに乗った時のことです。21歳のイスラエルの女の子、パレスチナの男の子と仲良くなって一緒に地球一周しました。パレスチナの子はイスラエルの子と仲良くなってしまったことを、初めはとても後悔していました。

 

実際に、彼のおじさんはイスラエルの軍隊に殺されている。自分自身も、投獄され、小さなロッカーに押し込められて、その隙間から管を通して流れてくる流動食を食べて過ごした経験もありました。

旅の間中、二人で歴史を語りあっては喧嘩をしていました。歴史観があまりに違ったから。でも、1ヶ月間を国境のない船の上で過ごすうちに、二人は仲良しになっていった。ある時、パレスチナの彼が言ったんです。「戦争していたのは、人と人ではなかった。政府と政府がつくり出したものにすぎなかった」と。

この旅の後に、二人は、vacation from warという平和活動をはじめました。
そんな彼が、ピースボートで旅している時に、「これが平和なんだと、体でわかった」と言っていました。

 

洋上運動会や誕生日、お笑いコンテストがあり・・・大の大人が、楽しむために日々努力をする様子、彼はそれまでにあまり見たことがなかったそうです。

世界中どこに住んでいても、明日もきっといい一日だと安心して眠りにつける社会が平和なんだと思います。たとえ、日本にいても、そう思えないこともあるだろうし、逆に、戦争の中でもそう思える家族もいると思います。

 

ー 最後に、愛さんの肩書きって何って書けばいいですか?活動家ですか?

肩書きは「お母さん」(笑)

なんでこんな活動をあれこれやっているかって、それは、私がお母さんだからでしかないんですよ。「自分の子どもだけにはいい教育を」っていうのはもう、巡り巡って自分の子どものためにならない。IMG_6187それなら、自分の子と一緒にしたいことを、近所の子たち10人集めてやっちゃおう。そういうことでしかないんです。子どもは、大人の背中をみて育っている。だったらまずは自分が思い切り楽しんで、地域の中に圧倒的な幸せの連鎖を育んでいけたらなと思っています。

 

 

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小野寺愛(おのでら・あい)

お母さん

地球9周した船乗り、波乗り、3児の母。国際交流NGO「ピースボート」にて洋上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」創設・運営後、現在は一般社団法人「そっか」共同代表。神奈川県逗子市の自然をフィールドに子どもも大人も本気で遊んでいる。このほか、日本スローフード協会理事、エディブル・スクールヤードジャパンや、FARM CANNINGでも企画・広報を中心に活動中。共著に「紛争、貧困、環境破壊をなくすために世界の子どもたちが語った20のヒント」(合同出版)など。

(2017年8月14日  インタビュー by 山下悠 一


告知

そんな小野寺愛さんと逗子の仲間たちで行なっている「そっか」が、「海のようちえん2018」を開催します。

(以下、HPより)
2017年度の1年間、神奈川県逗子市の海や森を舞台に、週に一度の自主保育として活動して来た「海のようちえん」。雨の日も風の日もみんなで集まって活動して1年間。はじめまして、で出会った15組の親子が、いつのまにか大家族になりました。2018年は専任の保育者を迎えて、活動を続けます。

2018年は月曜日の「週1クラス」と、水・金曜日の「週2クラス」の2クラス、それぞれ20組の親子を募集します。

4月時点で2歳〜5歳のお子さんがいて、1年間を自然の中で共に過ごすことに関心のある方、ぜひお問い合わせください。

詳細、お問い合わせはそっかHPをご参照ください。